
JOURNALジャーナル
#VOLUME029 /
OSHIMA-TSUMUGI-APPAREL/ガレージルーム 5/5こどもの日
今から50年近く前の昭和50年代(1975年)、日本人口1億1,000万人の高度成長期に大島紬もピークを迎えました。鹿児島~奄美の紬生産反数90万反以上。産地規模で300~400億円。当時の国内キモノ末端市場1兆2,000億円と言われ、大島紬は3,000億円に達する全国区となりました。36,000人の紬職人の中、製織を担当する織工の女性たちは「髪結いの亭主」と同様に妻、母親として大島紬を織りながら子供を大学までやったと言われています。男女平等が叫ばれるイマより前から女性は働き家族、大島紬、社会に貢献して来たのです。成熟した日本は少子高齢化が進み、結婚をしない子供を作らない男女が増えて50年後には日本人口は6,500万人と現在の半分になると言われています。
「大島紬をなくさない!」大島紬アパレル~インテリア化、ヨロシクお願いします!
OTHER JOURNAL 大島紬アパレルのイベントや新商品情報などと共に、ライフスタイルを提案します。

2024.02.18
OSHIMA-TSUMUGI-APPAREL/ご無沙汰してスミマセン!ズボラな投稿者からです。

2023.12.29
OSHIMA-TSUMUGI-APPAREL/ガレージルーム2023/12/29年末に「こんにちは!」

2023.12.03
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2023.11.30
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2023.11.17
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2023.08.13
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2023.07.22
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2023.07.20
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